3日プチ断食の方法

3日プチ断食の方法

断食というと、怖い人の指導の下に、あるいは確固たる意志のもとにする修行というイメージがあります。これにプチをつけ、修行ではなく美容と健康のために行うものを指すのが、今、にわかに脚光を浴びている「プチ断食」です。別名「ファスティング」とも言います。プチ断食の目的は体組織に休息を与えてリフレッシュすること、体外に毒素を排出することなど、溜めこまれた余分な脂肪を燃やすことなどがあります。断食と言っても一切の食を絶つと言うわけではありません。それでは健康のためどころか、著しい健康障害を起こしてしまいます。

断食の基本は3日間

半日、一日、といったお試しバージョンもありますが、基本は三日間。
前後の準備日と回復食を入れると一週間かそれ以上かかります。
ここでは、三日のプチ断食について説明していきます。
可能ならば三日前から準備を始めます。
その間は不飽和脂肪酸を含む食品、ビタミン、ミネラルを多く含む食品の摂取を心がけます。
逆に、肉類、油もの、刺激物は避けます。
初日は、朝食のみ普通で、昼は野菜メインの食事、夜はいつもの7割程度の量で、早めに済ませます。

2日目、3日目の流れ

二日目、三日目は朝、起き抜けに200ccから400?の水を飲み、それからは自分で作った野菜ジュースやファスティング専用の市販の酵素飲料で栄養を、水(できたらミネラルウォーター)で水分を補給します。
そして断食明けですが、いきなりがっつり食べるとせっかく休ませた胃腸にものすごい負担をかけてしまい、逆効果です。
できたら三日かけて、おかゆやヨーグルトなど消化器系に優しい食品から始め、ゆっくりと元の食生活に戻していきます。